スキンケア

紫外線の炎症を牛乳パックで抑制|ちょっと変わったアフターケアが意外と効くその理由

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紫外線の炎症を牛乳パックで抑制|ちょっと変わったアフターケアが意外と効くその理由

 

 

しっかり日焼け止めを塗ったつもりでも、肌が赤く火照りヒリヒリしてしまった経験ってありませんか?

日焼けで赤くなった肌は火傷をしているのと同じ状態

すぐに冷やすなどのアフターケアが大切です

本来であればアイスノンや専用の保湿剤などを利用するのですが、この記事ではちょっと変わったアフターケアを紹介します

紫外線の炎症を牛乳に含まれるビタミン類が抑制

日焼けした肌は活性酸素の影響で肌の潤いを失い、カサカサと乾燥した敏感な状態になっています

これを放置することでシミやシワ、ニキビなどの肌荒れを引き起こします

ここで牛乳の登場です

牛乳には肌の新陳代謝を高め、古い角質層を除去してくれるビタミンAが豊富に含まれています

また冷たい牛乳が日焼けによる肌の不快感を取ってくれるだけではなく、牛乳の成分のビタミンA・ビタミンDには抗炎症作用がありアイスノンで静めるよりもより早く炎症を静めてくれます

つまり牛乳を外側と内側、両方から摂ることで素早く体内にビタミンAを吸収させ、紫外線ダメージを最小限に抑えることができるのです

他にもカルシウムとビタミンB2には肌に張りをもたらす効果があり、乾燥を抑え敏感肌になるのを防いでくれます

紫外線の炎症を牛乳でクールダウン

多くの人は肌の炎症を静める場合、アイスノンや専用の保湿剤を利用するかと思いますが、実は牛乳を直接肌に塗るのも効果的なんです

冷たい牛乳で急速に肌の火照りを静めることで、肌を癒しながらクールダウンしてくれます

また牛乳にはピーリング作用もあるため、肌の古い角質も除去してくれるのです

「炎症している肌にピーリングなんかしても大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、牛乳によるピーリングの作用は穏やかなので炎症している肌の刺激にはならないので安心して下さいね

他にも牛乳には肌の上に薄い保護膜を作って肌を守る効果もあり、紫外線を浴び過ぎた炎症肌のケアにはとてもピッタリなんです

紫外線の炎症を抑える|牛乳パックのやり方

準備するもの

  • 冷たい牛乳 適量
  • ガーゼorコットン

ガーゼやコットンがヒタヒタになるくらい濡らしたら、火照っている箇所に乗せるだけ

5分ほど経ったらガーゼやコットンの上から追加で牛乳を足し、火照りが落ち着くまでやります

5分⇨牛乳追加⇨5分⇨牛乳追加⇨5分⇨牛乳追加⇨5分⇨牛乳追加⇨5分⇨牛乳追加

トータル30分くらいできれば大丈夫です

その後は冷たい水で洗い流しましょう

牛乳パックのあとは肌がとてもツルツルしているのを実感できます

牛乳の代わりにヨーグルトでも代用可能です

また、もしガーゼやコットンが無ければキッチンペーパーなどでも代用可能です

ハンカチやハンドタオルなどでも代用できますが、牛乳の消費が激しいため、あまりオススメはできません

紫外線の炎症の解決方法

この記事のポイント
  • 冷たい牛乳で肌の炎症を静める
  • ビタミンAの働きにより紫外線ダメージを最小限に抑える
  • 牛乳パックは30分

紫外線ダメージは受けないことが一番ですが、もし紫外線対策に失敗してしまった時には、一度試してみて下さいね