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涙袋

涙袋は遺伝によって決まる|整形せずに誰でも持っている涙袋をより目立たせる方法

涙袋は遺伝によって決まる|整形せずに誰でも持っている涙袋をより目立たせる方法

 

 

笑った時にプクッとできる涙袋はとても印象的で、とても可愛らしいイメージを持ちますよね

流行りなのもあり、涙袋専用の化粧品が発売されるほど涙袋はとても重要なパーツとされています

また涙袋はヒアルロン酸で簡単に作ることができ、痛みやダウンタイムもあまり無く、安価な金額でやっている美容クリニックが多いことから整形で作る人もかなりいます

ただ何も施さずにある涙袋ほど、自然でなナチュラルなものはありません

そもそも涙袋は遺伝によって決まるものなでしょうか?

遺伝で受け継がれなった涙袋はメイクや整形でしか作ることができないのか、この記事では詳しく解説していきます

涙袋は遺伝で決まる

自然な涙袋の有り無しは99%遺伝によって決まります

そもそも涙袋は眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる目の下の部位にある筋肉と、皮膚の厚みのバランスによって大き度合いが変わってきます

眼輪筋が収縮することで、目の下の皮膚が一部に集まることで、可愛らしいぷっくりとした涙袋ができるのです

よくボディビルダーが筋肉の大きさをアピールするために、肘を曲げて二の腕の筋肉に力をいれて大きくみせるポーズがありますよね

あれは筋肉に力を入れることで全体に広がっている筋肉を一部に集結させることで大きく見せているんです

真顔だと涙袋がなくても、笑うとプクッっと膨れている人がいますよね

人の顔は笑うことでいろんな箇所の筋肉が収縮しますが、そのうちの眼輪筋が収縮することで目の下の皮膚を手繰り寄せ、プクッとした涙袋ができているのです

眼輪筋自体は誰でも持ち合わせていますが、涙袋を作るために目の下の皮膚具合は遺伝によるものなので、笑っても涙袋ができる人と出来ない人が出てくるのです

涙袋は遺伝|成長につれ涙袋ができることも

赤ちゃんのときには無かったはずの涙袋が、あるとき気が付いたらプクッっと涙袋ができていることもあります

産まれたばかりはまだ未成熟だった器官や筋肉が成長によって発達し、あるとき突然涙袋が現れる可能性があります

たまに「以前は無かった涙袋が突然出てきて整形したのではないか?」というような人がいますが、涙袋は小さい頃は無くとも大人になる成長の過程で突如あらわれる可能性もあるので、一概に整形とは言えません

ただこれも元々両親、あるいは祖父母に涙袋があった場合に遺伝として出てくるものです

遺伝の涙袋とヒアルロン酸で作った涙袋の見分け方

親の遺伝で引き継いだ涙袋とヒアルロン酸を入れて付くった、言わば人工的な涙袋の見分け方はとても簡単です

それは真顔のときの涙袋の状態で判別することができます

上記でも説明した通り遺伝の涙袋は眼輪筋の収縮により出来るので、笑ったときには涙袋の存在が分かりますが、真顔の状態では眼輪筋が収縮されていない状態のため、あまり目立ちません

もちろんよく間近でみると、うっすら盛り上がっていますが、パっと見では「この人涙袋がハッキリある」とはなりません

その一方、ヒアルロン酸を入れて人工的に作った涙袋は本来の涙袋の構造を無視し、眼輪筋の収縮に関係無く常に涙袋がある状態を作り上げています

なので遺伝の涙袋と違い、真顔の状態でもふっくらとした涙袋が存在しているのです

もし「この人の涙袋って遺伝?ヒアルロン酸?」と悩んだら、何か面白いことを言ってその人を笑わせてみて下さい

真顔と笑ったときので涙袋に変化があれば遺伝の涙袋、変化がなければヒアルロン酸で作った涙袋であるといえます

涙袋は遺伝|女性ホルモンの量は関係無し

涙袋は別名「ホルモンタンク」とも呼ばれ、可愛らしい顔の象徴とされています

ホルモンタンクと呼ばれるだけあって、女性ホルモンの分泌を増やせば涙袋ができるという情報が広がっていますが、それはありえません

遺伝の涙袋は眼輪筋の収縮度合いと目の下の皮膚のバランスによってできているものなので、例え女性ホルモンが増えるようなサプリを飲んだところで涙袋が目立つようになることはありえません

涙袋は遺伝|自然な涙袋の作り方

ヒアルロン酸でてっとり早く涙袋を作ることもできますが、出来るだけ自然な涙袋を作ることもできます

眼輪筋を鍛えることです

眼輪筋の収縮度合いで涙袋の膨らみ度合いも変わってきますので、遺伝により眼輪筋の収縮が弱く涙袋が目立たない人でも、眼輪筋を鍛えることでヒアルロン酸をいれなくとも自然な涙袋を作ることができるのです

  1. 目を細める
  2. ウインクする
  3. ピースサイン体操
  4. ワセリンでマッサージ

目を細める

一番簡単かつとても効果のあるやり方です

まずは目を細めます

その状態で眉を上に引き上げます

これを気が向いたときに何度か繰り返します

このときに眼輪筋を意識することで、より鍛えることができます

ウインクをする

これも何の道具も必要なくちょっとした隙間時間にすることができます

ウインクする際のポイントは頬を動かさないようにすること

ウインクをする際に頬をあげてしまうと、眼輪筋を最大限活用することができません

頬で手助けせず、眼輪筋だけでウインクすることがポイントです

ピースサイン体操

眼輪筋を鍛えるトレーニングとしてとてもポピュラーなやり方です

まずは瞳だけ上を向きます

ビューラーをするようなイメージです

そして両手で裏ピースサインを作り、中指が目頭、人差し指が目尻にくるようにもっていて軽く押さえます

押さえた状態で、目を細め下まぶたを上に引き上げます

下まぶたがふるふるとなっていることを感じるようにします

特に決まった回数はありませんが、回数はやったらやっただけ眼輪筋を鍛えることができます

ワセリンでマッサージ

筋トレとは少し違いますが、ワセリンを下まぶたに塗り涙袋を作るようなイメージで優しくマッサージすることもおすすめです

このときにグイッと力を入れ過ぎてしまうと下まぶたの毛細血管をたくさん潰してしまい、たるみの原因になります

優しく優しくマッサージすることがポイントです

まとめ|涙袋は遺伝で決まるが自然な涙袋を作ることもできる

この記事のポイント
  • 笑った顔で遺伝の涙袋か人工的な涙袋か見極める
  • 眼輪筋を鍛えることで涙袋を目立たせることができる

ヒアルロン酸で手軽に涙袋を作ってしまうのも全然良いと思いますが、自然な涙袋があれば一番ですよね

まずは手軽な眼輪筋を鍛えるトレーニングを3週間試してみてはいかがでしょうか^^