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涙袋にヒアルロン酸を入れたい人必見!失敗した私が教える施術を受ける前に知っておくべきこと【2019年保存版】

涙袋にヒアルロン酸を入れたい人必見!失敗した私が教える施術を受ける前に知っておくべきこと【2019年保存版】

 

 

プクッとした可愛らしい涙袋は女性男性問わず憧れますよね

チワワのような愛くるしい涙袋は今やプチ整形でや簡単に手に入る時代です

でもちょっと待って!

いくらプチ整形と言えども、顔にメスを入れることに変わりはありません

安全性の保障がされていないヒアルロン酸を使用されてしまったり、腕の良くないドクターに施術されたことにより、思っていた涙袋とは到底かけ離れた仕上がりになってしまうなんてことも

そうならない為には、事前に涙袋にヒアルロン酸を注入することに対して知識を付けておくことが大切です

と言うのも、私自身が涙袋にヒアルロン酸を注入し失敗した経験があるのです

この記事では涙袋にヒアルロン酸を注入することを検討している人が少しでも私のような失敗を防ぐことができるように、事前に知っておいたほうが良い知識を一つにまとめたものとなっています

涙袋に入れたヒアルロン酸の持ちは半年~3年

まず気になるのが涙袋にヒアルロン酸を入れた場合、どれくらい持つのかと言うこと

ただこの持ち具合は個人差よりも、ある4つのポイントに大きく左右されます

  1. ヒアルロン酸の注入回数
  2. ヒアルロン酸の種類
  3. ヒアルロン酸の量
  4. ヒアルロン酸を注入するドクターの技量

ヒアルロン酸も持ち具合に半年~3年と幅を持たせたのは、この4つのポイントをどれだけ満たせているかで変わってくるからです

一般的にヒアルロン酸はもともと内々にもあるものなので、時間をかけてゆっくりと体内に吸収されていきます

ただこれが何度も繰り返されることで、ヒアルロン酸は少しずつ吸収スピードが穏やかになっていきます

つまり1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、回数を重ねるごとに徐々にヒアルロン酸が涙袋に定着していきます

よって涙袋の持ちは回数を重ねるごとに長くなっていくのです

またヒアルロン酸と一言で言っても、種類は豊富で、涙袋に注入するヒアルロン酸として的しているのはその中の1~3種類だけです

美容クリニックによっては利益を大きくするために、患者のリスクよりも会社の利益に目を向けているところもあります

そのようなクリニックだと、安全性の確認が取れていないコピー品や並行輸入品のヒアルロン酸を使用されることもあります

これに関しては持ちもそうですが、異物などが混在されている可能性もあり大変危険な場合があります

涙袋のヒアルロン酸の持ち具合に関しては【涙袋】ヒアルロン酸の持ち具合を左右する4つのポイント|コピー品には気を付けての記事で詳しく解説しています

涙袋にヒアルロン酸を入れるリスクとして代表的な内出血

涙袋にヒアルロン酸を注入することで起こりうるリスクの1つとして代表的なものが内出血です

正確にはリスクと言うよりデメリットかもしれません

内出血はどんなに腕の良い医者にお願いしても10人に1人は内出血が起きてしまうと言われています

と言うのも、涙袋には細い毛細血管が張り巡らされており、この血管に僅かな隙間にヒアルロン酸を注入するため、実はとても難易度の高い施術なんです

内出血自体は3日~1週間ほどで治る場合がほとんですが、場合によってはそれよりも長くなってしまうこともあります

内出血を未然に防ぐポイントは4つ

  1. マイクロカニューレと言った細い針を使用しているクリニックで行う
  2. 症例数がしっかりあるドクターにお願いする
  3. 安価過ぎる料金に惑わされない
  4. 手術時に目にギュッと力を入れない

ポイントを抑えておくことで、内出血を起こしてしまう確率を下げることができ、また仮に起こしてしまっても最小限にとどめることができます

涙袋にヒアルロン酸を注入したことによる内出血に関しては涙袋にヒアルロン酸を入れたら内出血してしまった場合の対処法と未然に防ぐ方法の記事で詳しく解説しています

涙袋にヒアルロン酸を注入した後のダウンタイム

整形やレーザー治療、薬もそうですが、何か良いものを得られえる場合には、それ相応のダウンタイムが生じます

涙袋のヒアルロン酸注入も例外ではありません

ダウンタイムと聞くと一般的には期間のことを指しますが、この記事ではそれに補足してダウンタイムの種類に関しても解説しています

ダウンタイムの期間はおおむね3日~7日ほどです

個人差はあるものの、3日ほど経てば注入したヒアルロン酸も肌に馴染み違和感のない自然な涙袋になります

ただこれはあくまでも内出血や腫れなどが想定内の程度であった場合です

想定外の内出血や腫れなどが生じた場合にはそれ以上のダウンタイム期間が生じることもあります

想定外のダウンタイムが発生してしまった場合には、ダウンタイム期間の中の過ごし方にも制限がかかります

ダウンタイム中の過ごし方
  1. アルコールの摂取は控える
  2. 激しい運動は控える
  3. 成功後の涙袋をイメージする

なぜアルコールの摂取は控えた方が良いのか、具体的な内容は【ダウンタイム】涙袋にヒアルロン酸を注入|経過と過ごし方の記事で詳しくまとめています

涙袋のヒアルロン酸を溶解する場合

仕上がった涙袋がなりたいイメージと違っていた、多く入れ過ぎてしまった、ボコボコとした涙袋になってしまい不自然などの理由から、涙袋に注入したヒアルロン酸を一度溶かす、ヒアルロニダーゼという注射があります

ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を分解する働きがあり、注入することですぐにヒアルロン酸を分解してくれます

ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸と一緒で、もともと体内にある酵素なので、アレルギーの心配は極めて少ないです(1/100程度)

ヒアルロニダーゼを使用するにあたってのリスクは以下3点です

  • 元々ある涙袋の膨らみも小さくしてしまう
  • ヒアルロニダーゼ注入後、1~2週間はヒアルロン酸の再注入はできない
  • ヒアルロン酸と相性の良いヒアルロニダーゼを打つことが大切

人間の涙袋には多かれ少なかれ、ヒアルロン酸が入っています

ヒアルロニダーゼを注入することで、クリニックで注入したヒアルロン酸はもちろんのこと、元々あるヒアルロン酸までも溶かしてしまいます

実際にヒアルロニダーゼを注入した人の中で、ヒアルロン酸注射をする前よりも涙袋が小さくなってしまったという声が多くあります

またヒアルロン酸の種類が多くあるように、ヒアルロニダーゼにもいくつか種類があります

ほとんどの美容クリニックが、ボトックスで有名の韓国製のヒアルロニダーゼを使用しています

ヒアルロニダーゼの痛みや値段、またヒアルロニダーゼが出来ないひとなどは【ヒアルロニダーゼ】涙袋のヒアルロン酸を溶解したい|入れ過ぎてしまったときの対処法の記事で詳しくまとめています

涙袋のナメクジ化だけは避けるべき

つい欲張ってヒアルロン酸を入れ過ぎてしまったり、何度もヒアルロン酸の注入を繰り返すことで涙袋がナメクジのように不自然なほど大きくなってしまうことがあります

涙袋のナメクジ化は皮膚のたるみにも繋がり老化を促進させてしまいます

涙袋に入れるヒアルロン酸の適量を守ることが大切です

涙袋のナメクジ化に関する詳細は涙袋にナメクジが住み着いている女子続出!ヒアルロン酸の入れ過ぎで老婆の目もとにの記事で詳しくまとめています

涙袋にワセリンを塗って涙袋を作る方法

ヒアルロン酸を注入しなくとも、ワセリンを塗る事で涙袋を作る方法があります

ポイントはワセリンによる保湿効果!

下まぶたの皮膚の保湿力がアップすることで皮膚に張りが出て、ピンッと張ったような涙袋を作ることができます

しかし一つ間違うとシワなどが出来てしまう為注意が必要です

詳しくは涙袋にワセリンを塗ったらシワが出来た|ワセリンマッサージで涙袋が出来る根拠とは記事でまとめています

涙袋にヒアルロン酸を入れたら失敗してしまった

冒頭でも書きましたが、これは実際に私が涙袋にヒアルロン酸を注入した際に体験した実話です

この記事は自分の失敗を元に作っており、これから涙袋にヒアルロン酸を入れようと考えている人が少しでも失敗する確率を下げられるようにと思い書きました

涙袋にヒアルロン酸を否定するわけではありません

悲しいことに人は見た目の印象で9割が決まります

いくら性格が良くて頭が良くて仕事ができても、第一印象を突破しないければ良い部分を見てもらうことすら敵いません

私の失敗談はあくまでも参考程度に見てもらえればと思います

まとめ

ついメリットばかりに目がいきがちですが、デメリットやリスクもしっかり理解しておくことは何においても大切です

でないと万が一のことが起きてしまった場合に、うろたえてしまい後悔するのは自分自身です

涙袋のヒアルロン酸はとても魅力的で人気なプチ整形だからこそ、しっかり必要な知識を付け、しっかりと納得できてから受けることで満足のいく涙袋を手に入れることができるはずです