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失敗続きのダイエットに疲れていませんか?ストレス・リバウンドゼロの化学行動に基づいた新ダイエット法

失敗続きのダイエット

失敗続きのダイエットに疲れていませんか?ストレス・リバウンドゼロの化学行動に基づいた新ダイエット法

 

友人A子
友人A子
「忙しくて続けられない」「ストレスで結局食べてしまった」ダイエットに失敗し、自己嫌悪に陥ってしまった経験が誰でも一度はあるものです

ダイエットに失敗ばかりしてしまうひとの共通点は高すぎる目標設定・継続性の無いやり方・自分に合っていない方法選びを無意識にしてしまっていることです

逆を言えば、この3つをクリアすることが出来れば、いままで失敗続きだったダイエットに終止符を打ち目標とする姿に近づくことができます

人間の行動を分析し継続する方法を導き出す「化学行動」の助けを借りた、必ず成功する「失敗ゼロのダイエット」をこの記事では解説していきます

ダイエットを成功させる3つのカギ

日経ヘルス2月号のアンケート結果では、ダイエットしたいと回答した人が7割以上ある一方、5年以内に挑戦したダイエットが失敗に終わったと回答した人が7割近い結果となりました
つまりダイエットに挑戦し、実際に成功している人の割合は3割程度とあまり高くないのが現状です

下の写真はダイエットが失敗に終わってしまったひとたちに「なぜダイエットが失敗したと思うか?」のアンケート結果です

一番回答が多かったのは「忙しくて続けられなかった(29.6%)」「ダイエットによるストレスの反動で食べ過ぎた(25.9%)」でした
また「目標を達成した後、目標を見失ってしまいだれけてしまった」など「目標設定」にまつわる回答もありました

どの項目も共通して言えることは「継続の工夫」「方法の選び方」次第ということです

他にも取り組んだダイエットは「間食など甘い物を減らす」「食べたものや体重を記録する」など多彩な結果となりました

このアンケート結果からみても分かるように、ダイエットを成功させるには3つのポイントがあります

ダイエットを成功させる3つのカギ
  1. 低めの目標設定
  2. 継続のための工夫
  3. 自分に合った方法選び

この3つのポイントを抑えることで今まで失敗続きだったダイエットとおさらばすることができるのです

行動科学から導き出したダイエットの5つのコツ

人は何かを始めようとしても、1日たった5分のことでも9割以上のひとたちが1カ月も継続できていません
「根性が足りなかった」「やる気が足りなかった」と失敗した自分を責めてしまったこともあるはずです
しかしこれは決して「意志が弱かった」わけではないんです

行動科学の観点から見るとダイエットを成功させるポイントは意志ややる気は関係なく、大切なのは日々の行動に変化を起こすための準備と工夫が必要なのです

つまり今まで失敗続きだった万年ダイエッターの人たちでも、行動科学の観点から考えたダイエットの仕組みを理解し実行すれば、ストレスを感じず、リバウンドもしない、かつノンストレスでダイエットに取り組みことができるのです

行動科学から導き出したダイエットの5つの準備
  1. 数値を見える化
  2. ハードルを下げる
  3. 周囲に宣言する
  4. ごほうびを作る
  5. 続ける工夫をする

数値を見える化

現状と目標の体重、体脂肪、腹囲などの数値を書きだす

目標が数値化されていないと人はストレスを感じやすいもの
まずは現状と目標の数値を紙に書きだしましょう

壁掛けカレンダーなど、生活の中でよく目に入る位置に書いておくことが大切!
1カ月で落としてもよい体重は、現在の体重の3~5%まで

ハードルを下げる

1週間ごとなど短い期間で小さな目標を設定する

多くの人がなぜ3日で挫折するかというと、その3日間必要以上に頑張り過ぎてしまうからなんです
最初は「運動のウェアを準備する」「ダイエット用の新しいノートを買う」くらいでOK

また毎日でなくても、最初は週に3回くらいからのダイエットでも問題なし!
数日サボっても人間だから当たり前と考え、無理に自分を追い込まないようにして下さい

周囲に宣言する

ダイエット宣言をしたり、サポーター仲間を見つける

1人でやると継続はなかなか難しいものです
そんなときは周囲にダイエット宣言をし、結果も報告しましょう
一緒にダイエットに励む人も見つけられるとなお理想的

周囲に宣言する人や一緒に励む人がいなければ、今はダイエットアプリなどもあるので、そういったものも活用しよう

ごほうびを作る

目標達成ごとに自分に楽しみを与える

「2㎏痩せたらノースリーブの服を買う」「行きたかった場所に行く」「女子会をする」「好きな人にデートのお誘いをしてみる」など、小さな目標達成ごとのごほうびを決めます家族などにごほうびのおねだりをしてみるのも良いでしょう

続ける工夫を考える

無理なく行動が変わるアイデアを見つける

「歯磨きをする場所んに体重計を常に出しておく」「お腹が空いたら飲む炭酸飲料水を常備しておく」「いつも行くスーパーの近くの公園を何周かウォーキングする」など、無理なく続けれそうな行動が変わる工夫を絶えず考え実行しましょう

「ダイエットに成功した経験がある」人の約54%がダイエットを成功させるための工夫をしています
中でも最も多いのが「自分へのごほうびを設けた」です
そのほか「目標達成後も意識を保てるよう、体型が出やすい服を着た」「SNSにダイエットの状況報告をしモチベーションを維持した」など、何かしらの工夫をしています