スキンケア

入浴効果を高めることでダイエットや疲労回復に役立つ新常識!正しく入ってキレイ&健康に

入浴効果を高めることでダイエットや疲労回復に役立つ新常識!
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入浴効果を高めることでダイエットや疲労回復に役立つ新常識!正しく入ってキレイ&健康に

 

 

毎日、なんとなくお風呂に入っていませんか?
カラダをただ洗うだけ、さっと浸かるだけでOK!なんて思っていたら、とても損していますよ!

実は健康&美容効果をグーンと高める正しい入浴法があるんです!
この記事を読めば、お風呂の温度・入浴時間・入浴剤など効果を最大限高める、まさに目からウロコのテクニックをマスターすることが出来ちゃうんです!

いつものお風呂をマスターしたテクニックによって、あなたの美と健康を支える最高の空間に生まれ変わらせませんか?

入浴の最大のメリットは血流にあり!

お風呂が持つ3つの力
  • 温熱・・・血管が広がり血流が良くなるためコリがほぐれる。さらに腎臓の働きを助け、老廃物も除去してくれる
  • 水圧・・・水圧で足に溜まった血液を押し戻し、血液の循環を促進。酸素を多く吸収し、心肺機能を活性化させる
  • 浮力・・・体重が1/9程度軽くなることで筋肉や関節がほぐれ、心も体もリラックス状態になる

入浴の最大のメリットは、温熱・水圧・浮力の三大効果により血流が良くなることにあります
血液は体のエネルギー源となる栄養や酸素を全身に運んでくれるので、入浴するだけで効率よく代謝を促し、栄養を体の隅々まで行き渡らせることができます

また正しい入浴はその後の良質な睡眠にも繋がり、まさに美容にも健康にも良いことだらけなんです
こんなメリットだらけのお風呂に正しく入らないなんてもったいない!

入浴効果を高める3ステップ

ステップ1.入浴前
  • 浴室と脱衣所の温度差が10℃以上は危険!
  • 入浴中に栄養が体内を巡るので食事は済ませておく
  • コップ1杯の水でデトックス効果UP

入浴効果をアップするには脱衣所と
寒い冬はとくに、浴室と脱衣所の温度差は注意が必要です
10℃以上の差があると脳梗塞(のうこうそく)などを引きおこす可能性も出てきます

冬はオイルヒーターなどで入浴前に脱衣所を温めておくか、浴室暖房が無い場合には42℃のシャワーで5分ほど洗い場に打ち湯をし浴室を温めておきましょう
小さな節約よりも健康を第一に考えて下さい

また入浴することで全身に血が巡り、体の隅々まで栄養を行き渡らせることができます
そのため、食事は入浴前に摂っておくと効果的です

消化吸収を考え、食後時間ほど空けてから入浴するのがベストです

 

入浴効果をアップするにはコップ1杯の水を飲む
入浴で体温が上がると血液循環が良くなり、尿として老廃物が排出されやすくなります
ただ体が水分不足になると血液がドロドロになり効果は減少してしまいます
入浴前にはコップ1杯(200cc)の水分補給をし、体の水分量を維持するように心がけることが大切です

 

ステップ2.入浴中
  • 長くても短くてもNG!40℃のお湯に15分が正解!
  • バスタブの中ではリラックスして過ごせる工夫を
  • 浴室照明を利用し、睡眠ホルモンの分泌を促進
  • シャワーのみの場合、体や髪を洗う間に足湯をプラスして
  • 塩素は肌や髪にダメージ!浄水シャワーヘッドにチェンジ
  • 熱がなけれな風邪気味でも入浴OK!

入浴効果を上げるには40度がベスト
健康&美容効果を得るには、しっかりと深部体温を上げることがポイント!
そのためには、入浴温度と時間の管理が大切です

深部体温を上げるには40℃で15分浸かるのがベスト!
お湯の温度が熱すぎると長い時間使っていることができずにすぐにお風呂から出てしまうため、体の表面しか温まらず、湯冷めの原因になります

逆に長時間入浴しても一定以上の効果は望めません
むしろ体の水分が奪われて過ぎてしまい脱水症状になってしまう危険性もあるので注意しましょう

入浴効果をアップするには半身浴
入浴でリラックスすることにより副交感神経が優位になり、免疫力がアップします
心身を解放できる場所をただの洗い場と考えてしまうのは凄くもったいないです
音楽を聴いたり、防水カバーに入れて本やスマホを持ち込んだりと、自分へのご褒美タイムとして活用するとGOOD♡

入浴効果をあげる照明
浴室照明が白色の蛍光灯の場合、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げる可能性があり、質の良い睡眠を得ることができません
暖色系の灯りにしたり、キャンドルなどで副交感神経を高めて、質の良い睡眠ホルモンをより多く分泌させましょう

入浴効果をアップするには足湯が効果的
どうしても仕事や家事で疲れてしまい入浴できない場合は、シャワーで髪や体を洗いながら、足湯まで浸かる桶で足湯をするのがオススメです
全身浴には及びませんが、足先で温めた血液は全身を巡るため、シャワーのみよりも体を温める効果が得られます

入浴効果をアップするには浄水シャワーヘッド
備え付けのシャワーヘッドでは水道水に含まれた塩素を全身に浴びている状態です
塩素は肌や髪をボロボロにしてしまうため、ダメージが知らず知らずのうちに蓄積されてしまいます
浄水シャワーヘッドにチェンジすれば肌や髪を傷めずに、かつ洗浄力もアップします


風邪を引いているときには入浴はよくないと言うイメージがありますが、実は熱が無ければ入っても大丈夫!
体温が上がることによって血中の白血球が活性化し、ウイルスを退治するため入浴は風邪の引き初めにも効果的とされています

また質の良い睡眠にも繋がるため、多少の不調であれば1日で治ってしまうこともあります
ただし、すでに高熱が出ている場合には入浴は体力を奪ってしまうため、控えたほうが賢明です

ステップ3.入浴後
  • 入浴後は乾燥度MAX!5分以内の保湿が大事!
  • 体温の降下とともに就寝し、成長ホルモンを分泌させる
  • 寝る前までは靴下で保温!布団に入ったら脱いで放熱を

入浴後は保湿が大事
入浴すると肌の保湿成分が流出し、入る前よりも肌が乾燥した状態になります
肌の乾燥を防ぐには、入浴後5分以内の保湿が重要
早ければ早いほど、肌から保湿成分が流出するのを防ぐことができます

まずはボディミルクなどサラッとしたテクスチャーの伸びのよい保湿剤で全身を保湿し、そのあと重みのある保湿クリームでマッサージするように塗ると効果的!
浴室内で塗れば水分の蒸発を最小限にでき、乾燥を食い止めることができます

入浴効果を最大限得るには上質な睡眠も欠かせない
入浴の効果を最大限に得るには、上質な睡眠との組み合わせが欠かせません
冬場は寝る30分前~1時間前、夏は1~2時間前に入浴するのがベストです

上がった体温が急降下し始めたときに布団に入るのが、熟睡へと導くベストタイミングです
熟睡すると寝始めの90分以内で深いノンレム睡眠が得られ、このときの成長ホルモンが分泌しやすくなります

これによりアンチエイジングや不調の改善など、さまざまな効果を得ることができます

入浴効果をアップするには靴下で保温
足先は熱が最も放出される部分です
お風呂上りは靴下を履いて血管の収縮を防ぎましょう

布団に入るときに靴下を脱ぎ、急速に熱を逃がして深部体温を下げることで上質の眠りを得ることができます

入浴効果を底上げする3種類の入浴剤

入浴剤は色や香りを楽しむだけでなく、実は入浴効果も高めてくれる優れものです

入浴効果を底上げする3種類の入浴剤
  • 炭酸系
  • 粉末系・塩化物系
  • 液体系

入浴剤は炭酸系、粉末系・塩化物系、液体系の3種類に分類することができ、中でも炭酸系は血行をより促し、入浴時間の短縮にも効果を発揮するため、入浴に時間をあまり費やせない人にもピッタリです

粉末系・塩化物系は冷え切った体を深部から温める効果があるため、冬や冷え性の人にオススメです

液体系はカサカサとした肌をしっかり保湿する効果があるため、冬のお風呂のあとは乾燥で肌がガサガサしてしまったり、粉を拭いてしまう人にオススメです

その日の体調や気分に合わせて使い分けることで、毎日の入浴が一日のご褒美の時間に生まれ変わります

 

 

まとめ|入浴効果を高めて今までよりも綺麗な自分に

入浴の最大のメリットは血流が良くなることで、美容面・健康面において優れた良い効果をもたらしてくれることにあります

毎日なんとなく入っている入浴もほんの少し意識するだけで得られる効果は計り知れません!

是非今日のお風呂から、どれか1つ意識して初めてみてはいかがでしょうか