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【小鼻縮小】傷跡・腫れはどれくらいで消える?

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【小鼻縮小】傷跡・腫れはどれくらいで消える?

 

 

小鼻の出っ張りが気になって小鼻縮小術を受けたいけど、術後の腫れや傷跡が気になってなかなか踏み出せない!

 

そんな悩みを持っていませんか?

 

傷跡はハッキリと残ってしまうの?周りに整形したってバレてしまう?

 

この記事では小鼻縮小術後の腫れや傷跡に関して詳しくまとめています

小鼻縮小で傷跡・腫れが出来てしまう理由

小鼻縮小術で腫れや傷跡が出来てしまう原因は、簡単に言えば皮膚を切っているからです

 

言わば皮膚の損傷です

 

傷が治るまでのメカニズムを考えてみましょう

傷が治るメカニズム
  1. 傷口から出血すると、止血しようと体内にある血小板が集まり出血を止めようと働く
  2. 体内にある白血球が死んでしまった組織や細菌を体外に排出
  3. コラーゲンを生成する細胞(繊維芽細胞:せんいめさいぼう)が傷口を塞ごうと働く
  4. 表皮細胞が集まり、傷口を塞ぐ

人間誰しも転んで膝を擦りむけば、擦りむいた箇所の毛細血管が破れ血が滲みますよね

 

そして擦りむいたことで死んでしまった組織は、いつまでもその箇所にいると体内に悪い影響を及ぼすため、体内にある白血球が死んだ組織や細菌を体外に排出します

 

白血球が死んだ組織や細菌を身体の外に出し、体内の生きている組織を守ろうと働く際に炎症が生じ、炎症が起こることでその箇所が腫れるのです

 

また擦りむいた膝は、傷口を塞ごうと体内にある繊維芽細胞(せんいめさいぼう)であるコラーゲンが増殖しはじめます

 

そして表皮細胞が塞がった傷跡を少しずつ薄くしていくのです

 

この一連の動きが小鼻縮小術により損傷した皮膚で発生しているのです

小鼻縮小の傷跡・腫れ具合は術式で変わる

小鼻縮小術には全部で4つの方法があります

小鼻縮小術の4つ術式
  1. 小鼻縮小(内側法)
  2. 小鼻縮小(外側法)
  3. 小鼻縮小(ループ式)
  4. 小鼻縮小(ボトックス)

小鼻縮小(内側法)

内側法は鼻の内側から鼻翼の付け根に沿ってメスを入れる術式です

 

内側から小鼻の余分な箇所を切り取り、医療用の糸で内側から縫うため傷口が目立ちにくいのが特徴です

 

外側法と違い、大きく切除するわけでもなく、また傷も目立ちにくいことから、外側法と比べれば幾分腫れの程度は小さく、また目立ちにくいのが特徴です

 

腫れ具合は個人差はあるものの、1週間程度で落ち着いてきます

 

鼻翼の出っ張りが小さい方向けの取られる術式です

小鼻縮小(外側法)

外側法は鼻翼の外側から鼻を大きく見せている箇所をがっつりメスで切除する術式です

 

内側法とは違い外側からメスを入れます

 

なので縫う際も外側から糸を通す必要があり、傷跡が外側に付くためどうしても目立ってしまいます

 

傷跡や腫れが完全に落ち着くのは3カ月程度と、内側法と比べると長めです

 

しかし鼻翼には脂腺(しせん)と言って、皮脂が分泌する腺が多くあります

 

脂腺が多くある部位は色素沈着を起こしやすいため、外側法で付いた傷跡もその色素沈着と紛れてしまいます

 

なので思っているほど目立つことはありません

 

鼻翼の出っ張りが強く、内側法だけでは小鼻縮小が望めない方向けの術式です

 

また内側法と外側法、両方の術式を同時にする場合もあり、この方法であればどんなに外に広がった鼻翼でも小さくすることが出来ます

小鼻縮小(ループ式)

鼻翼の組織を切除する内側法・外側法と違い、見えない糸で鼻翼を鼻の中央に寄せ、メスを入れずに鼻翼の出っ張りを小さくする方法です

 

メスを入れるのが怖い方、どんな感じになるのか試したい方向けの術式です

 

鼻翼の組織を切除するわけでは無いので、出血もありません

 

なので傷跡や腫れの心配は一切無く、手術した直後からメイクが可能です

 

ただ糸で引っ張っているだけなので、鼻翼の出っ張りが強い方だと、糸がすぐに外れて元に戻ってしまうリスクがあります

小鼻縮小(ボトックス)

小鼻縮小術の中でも一番手軽にでき、かつ料金も他の3つと比較しても安価な金額で行っているクリニックが多いです

 

筋肉の張りにより鼻翼が外側に広がっている人に向いています

 

鼻翼に注射を打つだけなので、ループ式と同様に腫れや傷跡などは付きません

 

施術して3日目あたりから徐々に効果があらわれ、1週間後が効果のピーク

 

そしてそのピークを境に少しづつ効果は減っていき、効果の持ちは4カ月程度です

小鼻縮小の傷跡・腫れはいつ治る?

腫れ・傷跡が治るまでの期間
  • 内側法は1週間程度
  • 外側法は3カ月
  • ループ式・ボトックスは腫れや傷跡は一切なし

個人差はありますが、ループ式・ボトックスであれば整形施術によくあるダウンタイムはほぼありません

 

ダウンタイムも無く、かつ短時間で出来てしまうので、わざわざ小鼻縮小術の為に連休を取る必要もなく、営業さんであればちょっとした空き時間を利用してパパパッとやってしまうことも可能です

 

ループ式・ボトックスに関してはどちらかと言うとプチ整形の域です

 

内側法の場合、メスを入れているので1週間で完全に腫れや傷跡が無くなるわけではありませんが、内側からメスを入れているので自分以外の人が気づくことはありません

 

それこそ常にあなたの鼻を毎日念入りのチェックし、かつ半径30センチ以内に顔を近づけてやっとわかるかも?程度です

 

毎日仕事で顔をあわす相手の目は見ることはあっても、鼻なんてジロジロ見ませんよね?

 

内側法で小鼻縮小術をした場合も、腫れや傷跡の小さな変化は自分だけが分かる程度

 

いずれ手術した本人も忘れ、気が付いたら傷跡や腫れは無くなっています

 

 

但し外側法だけはどうしても鼻翼の外側を切除するので、完全に誤魔化すのは難しいです

 

どの程度切除したかによっても変わりますが、術後1カ月ほどは傷跡がしっかり見えてしまいます

 

とは言え目と違い、口や鼻はマスクで隠すことができます

 

また大きな腫れや赤みは外側法であっても1週間ほどで落ち着きますので、1週間の辛抱です

 

小鼻縮小術の外側法・内側法の場合、手術後は鼻に外圧がかからないように鼻全体を覆うようなコルセットを1週間ほど付ける必要があります

 

1週間後に再度経過観察で診察する際に、コルセットを外し、合わせて抜糸もします

 

外側法での小鼻縮小術をする場合には、ある程度の腫れや傷跡が残ることを頭に入れておきましょう

 

ただ外側法も、鼻翼の付け根のところで傷跡が少しでも目立たないように切除してくれる医者であれば、外側法でも腫れや傷跡の引きが早くなります

小鼻縮小の腫れを未然に防ぐことはできるか

残念ながら、小鼻縮小術によって受ける皮膚の損傷を未然に防ぐことができません

 

ループ式・ボトックスでやるなら話は別ですが、外側法・内側法で小鼻縮小術をやる限り、必ず一時的な腫れや傷跡は残ります

 

なので小鼻縮小術前にやれることは特段無いのが現状です

 

 

但し、この腫れや傷跡を小さくすることは可能です

 

それは術後、患部を温めないようにすること

 

患部を温めてしまうと血行が良くなり、せっかく止血しようと血小板が傷口に集まっているのに、その邪魔をしてしまいます

 

いつまでも経っても止血ができないと、炎症も止まらず腫れが長引く原因となります

 

術後は身体を温めてしまうような、激しい運動は(軽い運動も基本はNG)控えましょう

 

安静にするのが一番です

 

また湯銭に浸かってしまうのもよくありません

 

患部を濡らすもの細菌が繁殖してしまう可能性があるため、手術当日はシャワーも控え、翌日以降は炎症が引きまではシャワーのみで済ませたほうがよいでしょう

まとめ|小鼻縮小術の腫れや傷跡は術式次第で決まる

傷が治るメカニズム
  1. 傷口から出血すると、止血しようと体内にある血小板が集まり出血を止めようと働く
  2. 体内にある白血球が死んでしまった組織や細菌を体外に排出
  3. コラーゲンを生成する細胞(繊維芽細胞:せんいめさいぼう)が傷口を塞ごうと働く
  4. 表皮細胞が集まり、傷口を塞ぐ
小鼻縮小術の4つ術式
  1. 小鼻縮小(内側法)
  2. 小鼻縮小(外側法)
  3. 小鼻縮小(ループ式)
  4. 小鼻縮小(ボトックス)
腫れ・傷跡が治るまでの期間
  • 内側法は1週間程度
  • 外側法は3カ月
  • ループ式・ボトックスは腫れや傷跡は一切なし